2012年09月13日
パプリカのゼリー
一雨ごとに涼しくなり、秋の気配を感じますね

寒くて、長そでを着て、布団を出してしまう日もあります・・・。
季節の変わり目ですので、皆さんも風邪など引かないように気を付けて下さいね。
今日は、真っ赤なパプリカ(赤ピーマン)を使ったゼリーを作ってみました。
パプリカは、苦みがないので、フルーツ代わりとして使うことができます。
こちらのレシピは、かのうゆみこさんの野菜の本を読み、美味しそうだったのでアレンジしてみました。
かのうさんの本は、意外な野菜の使い方が載っているので、読んでいてもとっても楽しいですよ。
昨日、ご紹介したピーマンのように、こちらも焼くことによって甘味を引き出すことが出来ます。
また、食べてみると、肉厚でジューシーさがあるせいか、プルプルとしていて意外にも、果物のように感じられるのです。
今回は、思い切って、ゼリーの中に、細かく切ったパプリカを混ぜ込んでみました。
出来上がりのゼリーの色は、オレンジ色で、リンゴジュースを使っているのですが、なぜかオレンジゼリーを食べているかのうような感覚になり、とっても不思議~。
視覚から味を錯覚してしまうなんて!
色には、不思議なパワーがあるのかもしれません

私は、美味しかったのですが、子供たちには、あまり評判がよくなく・・・

やはり、スイーツと野菜はあまり結びつかないのでしょうか??
でも、美味しいですよ~!
パプリカは地場産コーナーで3コ、150円でした。
今なら、パプリカもお安く手に入ります。
ぜひ、お試しくださいね。
<材料>小さ目のグラス5コ分
パプリカ 中くらいのサイズ2コ(大きなパプリカなら1コ)
リンゴジュース(ストレート) 160cc
甘酒 1/2カップ
塩麹 小さじ1/2
粉寒天 2g
<作り方>
①パプリカは、半分に切り、種を取り出し、魚を焼くグリルで7~8分焼き、皮をはぐ
②あら熱が取れたら、5ミリ角くらいの細の目に切り、パプリカ1/2コ分は、後で使うので別にしておく
③ボールに②のパプリカ、甘酒、塩麹を入れ、ハンディミキサーで撹拌する
④リンゴジュースと粉寒天を鍋に入れ、弱火にかけ、ゴムべらで混ぜながらフツフツといって、とろみがついてきたら火を止める
⑤④を③のボールに入れ、さらにハンディミキサーで撹拌する
⑥②で別にしておいたパプリカを⑤に入れ、ゴムべらで混ぜ合わせる
⑦⑥を器に5等分し、冷蔵庫で1~2時間冷やしてできあがり
焼くと皮部分に焦げ目が付いたり、プクッと膨れてきますのでそこから、皮をはいで下さいね。
昨日の、「ピーマンとりんごのパウンドケーキ」と同様で出来る範囲で、大体でOKです。
残っていても、ハンディミキサーで撹拌してしまうので、そんなに気にならないです。
寒天は、常温でも固まります。
手早く、器に盛り付けましょう。
野菜とは思えない素敵なデザートの完成です

Posted by ふうお at 00:11│Comments(0)
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