2012年08月03日
夏だから甘酒!!
妊娠中、とっても気になっていた麹。
つわりが終わった後も、なんだか体調がすぐれず、なかなか作ることができなかったんですが、
生んでしまったら、やりたくてやりたくて、うずうず。
遅ればせながら。。。塩麹、甘酒を作り始めました。
昨年は、味噌を手作りしたんですよ。
なんだか、発酵食品が気になる今日この頃。
手始めに、甘酒はいかがですか?
子供たちが保育園、幼稚園、学校に行ったら。
子供がお昼寝している間に!
手軽に簡単に出来ちゃいますよ。
甘酒には、種類があります。
一つは、ここで、ご紹介する米と米麹のみを使用した甘酒です。
もう一つは、酒粕を使用した甘酒。
前者は、アルコール分、砂糖は全く使っていません。
お米の自然な甘みです。
後者は、アルコール分があり、砂糖が添加されています。
また、玄米甘酒もあり、購入したことはありますが自宅では作ったことはないです。
これから挑戦していきたいと思います。
ただ、赤ちゃんの離乳食では消化のこともありますので初めは白米でやった方がいいかなぁと漠然と思っていますがその辺りどうなんでしょう。。
また、調べてみたいと思います。
甘酒というと、さむ~い季節の飲み物という印象がありますよね。
でも、甘酒というのは実は、夏の季語なんですよ。
そして、某テレビを見ていたら、飲む点滴であると言っているのを拝見しました。
旨味と栄養に優れた甘酒、この暑い夏にぜひ、取り入れましょう。
また、甘酒は甘いので、どうしても、スイーツでという考えが自然と浮かびますが、タカコナカムラさん著書の本に出会い、甘酒は料理の中にも使えるということを知りました。
それから、積極的に料理の中に砂糖代わりに取り入れるようになりました。
エェッと思う方も多数いると思いますが、不思議と甘酒の味というのは何にでも馴染み、料理の中に入れても甘酒が入っているとは気づきません。
お砂糖とは違い、お米本来の甘味ですので糖分を取りすぎるということもありません。
お砂糖は、どうしても単糖類ですので、体への吸収率がとても速くまた消化も早いため、すぐにまた甘いものが欲しくなります。
ですので、皆さんもご経験がおありかと思いますが、甘いものを1つ食べると、すぐもう1つ食べたくなってしまうと思うんです。
でも、自然な甘みは多糖類のため体への消化吸収がゆっくりおだやかなので少し食べただけで満足できるのです。
ですからダイエット効果にもつながりますし、大人にも子供にもとっても体にいいと思います。
また、発酵食品は、甘酒、塩麹だけでなく、一般のご家庭にある醤油、酢、酒、みりん、味噌などは麹を使った発酵食品です。
知らず知らずのうちに私たちは麹の恩恵を受けているんですよね。
日本人で良かったーなんて、しみじみ思う今日この頃です。
また、発酵食品は発酵食品同士の相性もすごくいいので、普段通りの味付けにぜひ使ってみてください。
前置きが長くなりましたが、甘酒の作り方をご紹介します。。
こうじをスーパー等で買うと、ほとんどの場合、作り方のレシピが入っています。
それを見ながら作っていただければと思いますが、ここで一応、ご紹介しておきます。
私は俵屋さんのレシピで作ったものが作りやすくてシンプルで良かったので、引用してご紹介しますね。
甘味もあり、気に入っています。
ごはんが2~3杯くらいというのは、いつもそんな感じで作っているので載せました。
お茶碗の大きさなどは各ご家庭によって、さまざまなので、ご参考までに。
また、麹も作っているところによって風味、甘味などが若干違ってきますので、色々な麹を手に入れ、お気に入りを見つけるのも楽しいですよ。
ここでは、一番、身近でたくさん作れる方法でご紹介しますが、麹だけで作ったり、もち米で作ったりと色々なレシピが出ていますので皆さんも色々と試してみてくださいね。
甘酒は炊飯器を使って作ります。
<材料>
麹 500g(スーパーによって色々な大きさで売っています。私は最近、料理にも使いますので一回に500gのもので作っていますが200g~300gの方がよく売られています。)
お湯(50~60℃くらい)500cc
ごはん500gくらい(お茶碗に2~3杯くらい)
麹も、乾燥麹と生の麹と2種類あります。
乾燥麹は日持ちしますが、作るときにはお湯の量を少し多めにして作ってください。
お湯の温度ですが60℃を超えると麹菌が死んでしまいますので温度には、ご注意ください。
分量など厳密でなくても大丈夫です。
<作り方>
①炊飯器のお釜に麹を入れ、パラパラにほぐす
②①に、ご飯を入れる
③②に、お湯を入れる
④③をよくかき混ぜる
⑤炊飯器の保温のスイッチを入れ炊飯器のふたを被せ、カチッと閉めず半開きにし、ほこりなどが入らないように上からキッチンタオルなどをかけておく。
⑥時々、かき混ぜながら8時間放置すればできあがり。
出来上がった甘酒は、タッパーなどに移し粗熱が取れたら冷蔵庫で保存。
写真がないですが、また後日、写真を載せたいと思います。
⑤の半開きにしておくところが重要です。カチッと閉めてしまいますと高温になりすぎて、麹菌が死んでしまい、出来上がっても甘味が全くない甘酒が出来上がりますのでご注意くださいね。
出来上がったら、お料理、お菓子に、ドリンクに色々使ってみてください!!
次回は、塩麹の作り方を更新したいと思います。
つわりが終わった後も、なんだか体調がすぐれず、なかなか作ることができなかったんですが、
生んでしまったら、やりたくてやりたくて、うずうず。
遅ればせながら。。。塩麹、甘酒を作り始めました。
昨年は、味噌を手作りしたんですよ。
なんだか、発酵食品が気になる今日この頃。
手始めに、甘酒はいかがですか?
子供たちが保育園、幼稚園、学校に行ったら。
子供がお昼寝している間に!
手軽に簡単に出来ちゃいますよ。
甘酒には、種類があります。
一つは、ここで、ご紹介する米と米麹のみを使用した甘酒です。
もう一つは、酒粕を使用した甘酒。
前者は、アルコール分、砂糖は全く使っていません。
お米の自然な甘みです。
後者は、アルコール分があり、砂糖が添加されています。
また、玄米甘酒もあり、購入したことはありますが自宅では作ったことはないです。
これから挑戦していきたいと思います。
ただ、赤ちゃんの離乳食では消化のこともありますので初めは白米でやった方がいいかなぁと漠然と思っていますがその辺りどうなんでしょう。。
また、調べてみたいと思います。
甘酒というと、さむ~い季節の飲み物という印象がありますよね。
でも、甘酒というのは実は、夏の季語なんですよ。
そして、某テレビを見ていたら、飲む点滴であると言っているのを拝見しました。
旨味と栄養に優れた甘酒、この暑い夏にぜひ、取り入れましょう。
また、甘酒は甘いので、どうしても、スイーツでという考えが自然と浮かびますが、タカコナカムラさん著書の本に出会い、甘酒は料理の中にも使えるということを知りました。
それから、積極的に料理の中に砂糖代わりに取り入れるようになりました。
エェッと思う方も多数いると思いますが、不思議と甘酒の味というのは何にでも馴染み、料理の中に入れても甘酒が入っているとは気づきません。
お砂糖とは違い、お米本来の甘味ですので糖分を取りすぎるということもありません。
お砂糖は、どうしても単糖類ですので、体への吸収率がとても速くまた消化も早いため、すぐにまた甘いものが欲しくなります。
ですので、皆さんもご経験がおありかと思いますが、甘いものを1つ食べると、すぐもう1つ食べたくなってしまうと思うんです。
でも、自然な甘みは多糖類のため体への消化吸収がゆっくりおだやかなので少し食べただけで満足できるのです。
ですからダイエット効果にもつながりますし、大人にも子供にもとっても体にいいと思います。
また、発酵食品は、甘酒、塩麹だけでなく、一般のご家庭にある醤油、酢、酒、みりん、味噌などは麹を使った発酵食品です。
知らず知らずのうちに私たちは麹の恩恵を受けているんですよね。
日本人で良かったーなんて、しみじみ思う今日この頃です。
また、発酵食品は発酵食品同士の相性もすごくいいので、普段通りの味付けにぜひ使ってみてください。
前置きが長くなりましたが、甘酒の作り方をご紹介します。。
こうじをスーパー等で買うと、ほとんどの場合、作り方のレシピが入っています。
それを見ながら作っていただければと思いますが、ここで一応、ご紹介しておきます。
私は俵屋さんのレシピで作ったものが作りやすくてシンプルで良かったので、引用してご紹介しますね。
甘味もあり、気に入っています。
ごはんが2~3杯くらいというのは、いつもそんな感じで作っているので載せました。
お茶碗の大きさなどは各ご家庭によって、さまざまなので、ご参考までに。
また、麹も作っているところによって風味、甘味などが若干違ってきますので、色々な麹を手に入れ、お気に入りを見つけるのも楽しいですよ。
ここでは、一番、身近でたくさん作れる方法でご紹介しますが、麹だけで作ったり、もち米で作ったりと色々なレシピが出ていますので皆さんも色々と試してみてくださいね。
甘酒は炊飯器を使って作ります。
<材料>
麹 500g(スーパーによって色々な大きさで売っています。私は最近、料理にも使いますので一回に500gのもので作っていますが200g~300gの方がよく売られています。)
お湯(50~60℃くらい)500cc
ごはん500gくらい(お茶碗に2~3杯くらい)
麹も、乾燥麹と生の麹と2種類あります。
乾燥麹は日持ちしますが、作るときにはお湯の量を少し多めにして作ってください。
お湯の温度ですが60℃を超えると麹菌が死んでしまいますので温度には、ご注意ください。
分量など厳密でなくても大丈夫です。
<作り方>
①炊飯器のお釜に麹を入れ、パラパラにほぐす
②①に、ご飯を入れる
③②に、お湯を入れる
④③をよくかき混ぜる
⑤炊飯器の保温のスイッチを入れ炊飯器のふたを被せ、カチッと閉めず半開きにし、ほこりなどが入らないように上からキッチンタオルなどをかけておく。
⑥時々、かき混ぜながら8時間放置すればできあがり。
出来上がった甘酒は、タッパーなどに移し粗熱が取れたら冷蔵庫で保存。
写真がないですが、また後日、写真を載せたいと思います。
⑤の半開きにしておくところが重要です。カチッと閉めてしまいますと高温になりすぎて、麹菌が死んでしまい、出来上がっても甘味が全くない甘酒が出来上がりますのでご注意くださいね。
出来上がったら、お料理、お菓子に、ドリンクに色々使ってみてください!!
次回は、塩麹の作り方を更新したいと思います。
Posted by ふうお at 14:55│Comments(0)
│麹を育てる